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議論 投稿者:おか 投稿日:2009/11/29(Sun) 20:42 No.458  
hituji.gif父さんと女性に関する議論をしたことについて。

「女性は感情的でひとつかふたつのことしか考えられない。」

「冷静な見方ができず、ちょっと理屈を説明したらすぐに悪口を言う。」

憎しみさえ感じる言い方だった。

どうしてだろう?

女性には根源的な怒りがあるという。

その怒りに触れたら、もうどうしようもなくとめようがない。

女性は怒りが終わってから後悔するばかり。

父さんは理屈によって女性の根源的怒りに触れたのだろうか。

怒りに傷付けられることから自我を守るため、女性を非難・攻撃したり、社会でもよく言われる「女性は感情的だ」という意見で合理化をしたりしているのかもしれない。

傷つく自我を守る反応・防衛機制ってことだと思う。

論理的でなくても、少々お金を損しても、女性の感情を受け入れなければならない。

なぜなら、女性の感情は女性の本質と深く結びついているから。

自分が攻撃されてなおその相手の感情を受け入れるってすごく難しいこと。

でも、それができたらパートナーの協力が得られて目先の損は他で取り返せるだろうし、

なにより豊かな世界が広がる。

父に聞こえるように母に言った。

「父さんがすごく優しい言い方だったら、言うことを聞いてあげて。」


悲しみが癒えるまで 投稿者:おか 投稿日:2009/11/28(Sat) 20:52 No.457  
hituji.gif仏教のエピソード。

子どもを失った母の話。

母はブッダに子どもをいきかえらせてほしいと願う。

ブッダは了解する。

その条件に、一度も死者を出したことのない家から、いきかえらせるための薬の材料となるものを持ってきなさいと言う。

母は家々を訪ねてまわる。

しかし、一度も死者を出したことのない家などない。

母は自分だけが悲しいのではないことに気づく。

そして子どもの死を受け入れる。

とまあそんな内容だったと思う。

この話のメッセージは何か?

ひとつは、自分だけが悲しいのではないことを気づきなさいということ。

もし、それだけがメッセージならこの話は説教くさくなる。

理屈だけでは悲しみは癒えない。

この話のすごいところは、ブッダが悲しみを否定せず母に家々を訪ねてまわらせたこと。

家々を訪ねるうちには、悲しみに共感する言葉をもらったり、ともに涙を流してもらったりしているはずである。

薬の材料が手に入らず、一度は絶望しているはずである。

みんな悲しいことに気づくまで、長い時間が経ったのではないかと思う。

「共感と信頼に結ばれた関係のなかで心は癒えていく。」

「人間の変化はゆっくり起こるものである。」

そういうことを伝えるすごい話だと思う。



仏像 投稿者:おか 投稿日:2009/11/28(Sat) 07:42 No.456  
hituji.gif友達の結婚式のついでに、京都観光もした。

別の友達と仏像を見に行った。

僕が前に行ったことのあるところを選んだ。

12年前はすごいなと思った。

今はありがたさがあった。

「友達は見守られている感じがするな。」と言ったが、まさにそうだと思う。

イライラしているときに、仏さまのところへ行って心を静め、もっと内面を見つめればよかったのになあ。

大学時代は京都に住んでいたので、少し惜しい感じだ。






自我強化3 投稿者:おか 投稿日:2009/11/27(Fri) 18:48 No.455  
hituji.gifちょっと強引かもしれないが、自我は心の筋肉だと思う。

筋肉は、負荷をかけて筋肉を壊して、栄養を摂って、休むと強くなる。

休みすぎると弱くなる。

限界を超えた負荷をかけると、怪我をする。

怪我をした場合、以前の状態に戻れなくなることもある。

自我も似たようなものじゃないか。

自我は傷づくことで壊れる。

信頼関係の中で休むことができれば、強化されて回復する。

休みすぎると衰えるし、傷つきすぎると死ぬことさえある。

思ったけど、ただ休んでいるだけでも回復するのだろうか?

僕は、ひきこもって自我を守ったような気がする。

自我に障害を残さないために。

休みすぎて自我の弱い状態が続いていたとは思うが、回復不能な大怪我をするよりはよかったと思う。

筋肉の場合、より重い負荷に耐えられるようになることが強化だが、

自我の場合、他人に見られても耐えられる自分・心をつくることが強化である。

それは、他人からよい評価を受けるということではないが、他人の許す範囲でつくられるものだと思う。





無題 投稿者:パンツァーファースト 投稿日:2009/11/27(Fri) 03:36 No.454  
bear.gifおれは2回の人身事故で相手に怪我をされるのがたまらなく
車に乗るのをやめてバイクにのってる
自分より相手に危害をくわえるのがこたえる
なるべく車にはのらないようにしてるバイクにのってる

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